2012年9月6日木曜日

中国の迷い方・明代の庭園、豫園

上海屈指の観光地・豫園へ向かいます。駐車場に到着すると、僕らを出迎えてくれたのが物乞いの人たち。老人と40代くらいの女性に男の子が1人。それぞれ小さなコップを持って僕たちに近づいてきます。いくら無視してもそのまま着いてきます。その老人は僕の同僚の1人にずっとコップを差し出し、小銭を要求してきます。もうお金をあげるまで離れてくれない状態です。本当にしつこい。とうとう同僚が小銭をあげて、やっと離れてくれました。あの粘りには負けてしまいます。ある意味見習わなければ。



改めてここが上海の豫園と呼ばれる明代の庭園です。入場料は大人30元。1559年から1577年にかけて造られたそうです。




屋根の上にある関羽の彫像

立派な龍の彫像








豫園周辺は下のような街並を見ながら、ショッピングを楽しめます。屋台みたいなお店もたくさんあり、臭豆腐や小籠包、タピオカドリングなどが売られてます。客引きも多いですが。偽ブランドの財布を売ってきます。




豫園と森ビル。まさに古と現。
<<つづく>>



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