2012年9月3日月曜日

2泊3日の上海への旅〜この時期に訪れて感じたこと〜

三日間、会社の社員旅行で上海へ行ってきた。約二年ぶりの中国。たった三日間だったけれど、久しぶりに自分の目で中国を見ることができて、非常に良い経験となった。ましてや、日中関係が悪化しているこの時期に中国へ来られてとても嬉しく思う。メディアを通してではなく、自分の目で中国の状況を確認したかったからだ。結論から言えば、上海はたくさんの高層ビルが建っていて、街中は人々で溢れていて、道路はいつも渋滞で十秒に一回クラクションが鳴ってうるさく、道端には物乞いの人がいて、観光地には偽ブランドを売る客引きらがいる、良くも悪くも非常に活気づいた都市で反日のにおいなど全くなかった。お店の人たちは僕が日本人だとわかると『さよなら』と言ってくれるし、中国のテレビでは、日本の旅館、観光地を紹介する番組もあった。観光地には日本語の話せる店員がたくさんいて、日本人観光客をとても大切にしている。このことは日本に居ては絶対にわからないことだ。
僕は自分の見たことしか信じない。メディアはあくまで参考程度だ。いつまでもこういう視点を持ち続けたいし、世界という広い視野を持って生きていきたい。そしてもっといろんな国々を訪れたい。そして自分が感じたことを文章と写真で伝えていきたい。それが僕の夢だ。それに向かって走り続ける!


2 件のコメント:

  1. こんにちは、
    偶然、群馬県で日本語を勉強中の中国の方と奈良の薬師寺でお話しする機会がありました。何をみてもそのコメントが本当に人生を楽しんでるという感じで、とってもいいかたでした。あのヒステリックな国家間のやり取りはなんだったんだろう??何か違う次元が2つ並行してあるようです。

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    1. 本当にそうですよね!!
      久しぶりの投稿にコメントくださって嬉しいです。読んでくれる方が居ると思うととても励みになります。

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