2012年3月18日日曜日

中国人が外国人との間で生じる10の誤解3


7.目線


多くの中国人は人と話をするとき、あるいは大勢の前でスピーチをするとき、聞き手と目を合わせるのを恥ずかしがり、目をそらしたりする。実際これは失礼にあたる。


みんなの前で話をするとき、外国人は聞き手と目を合わせる。ただ単に話しているだけではないのだ。


もしスピーチをするとき、目を合わせる勇気がなければ、聞き手と良い雰囲気を作ることはできない。


8.贈り物


中国人は贈り物をするとき、2つ入っているのを選ぶ。例えば2本のお酒や2箱のタバコといった感じだ。その理由は自分がけちではないことを示すためと“2”が縁起の良い数字だからだ。友達や親戚の家へお邪魔するとき、果物を持っていくのも普通である。


しかし西洋では、人にお酒を送るときは1本しか送らない。それはお客さんが2本持ってこれば、そのお客さんは飲んだくれだと見なされ、ホスト側は一本では足らないのではと心配してしまうからだ。


友達の家に行くときも通常果物は送らない。果物は一般的にお見舞いをするときにだけ持っていくのだ。


また、中国人は人からのプレゼントを受け取るとき、自分が貧しい人だと思われないために、プレゼントをこっそりと片隅に置き、お客さんが帰ってから開けるという習慣がある。しかし外国人は目の前で開けてくれること望む。それが一番の感謝の方法なのだ。


9.人の家にお邪魔する

中国人は人の家へ遊びに行くとき、家の中を見てまわるのが好きである。しかし外国人からすればそのような行為はどう見えるだろうか。中国では、お客さんに我が家に帰った感じであるかのように、もてなすが、外国人はお客さんに家の中をうろうろされては、プライバシーの侵害だと感じる。同様に給料や年齢、プライバシーに関わる問題については聞かないほうがよい。


10.食事

“腹が減っては戦はできね”というように、私たちは外国人と付き合う際、一緒に食事をする場面が多々発生する。中国人が外国人を家に招く際は、8~10種類くらいの料理を用意するだろう。その場合ちゃんと外国人には心の準備をさせておいたほうが良い。彼らが全くお腹を空かせてない可能性もあるのだ。

逆にあなたが外国人の家でご飯を食べるとき、テーブルの上には一種類の料理しかないことがある。そして彼らはこう言う。“The dishes are quite good, these dishes are quite famous(この料理はとても美味しくて、有名なんですよ)”。絶対中国人のように「あまり準備できず、寄せ集めのものしかありませんが食べてください」とは言わない。

また中国人は親切なので、よく人に料理を取ってあげる。しかし外国人は人に自分の料理を取ってもらうのは好きではない。自分で自分の好きなものを取ってもらうほうが良い。

外国人と食事をするとき、中国人は謙虚になってはいけない。外国人は正直者で、あなたに何かいりますかと尋ねたとき、(謙虚さから)いりませんと言ってしまっては、本当に何もくれないのだ。

以上、10の誤解を紹介したが、これを読んで、外国人と付き合う際はぜひとも誤解を避け、上手くコミュニケーションをとってほしい。

http://overseas.cn.yahoo.com/ypen/20120314/923287_7.html (中国ヤフー)3月14日

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