2012年3月17日土曜日

中国人が外国人との間で生じる10の誤解2


4.呼び方


中国人は外国人のことを“老外”と呼ぶが、それを外国人が聞けば、不愉快に感じ、自分は別に老けていないし、健康だと思うだろう。


中国人が外国の子供にも“老外”を用いているのを聞いて、はじめて外国人は“老”は敬意を表す語であることを知る。


5.お見送り


中国人は比較的感情を表に出さない。お見送りのときは涙をこらえ、抱擁はしない。このような“冷淡”な態度は外国人には不思議に映る。外国人をお見送りするときは、振る舞いが大胆になっても差し支えはない。


6.拍手


みんなの前で話しているとき、もし他の人が自分に拍手をくれれば、感謝を示すために、中国人は通常話をやめ、一緒に拍手をする。しかし外国人はなぜ自分に対して拍手をするのか理解できないと思ってしまう。自分で自分に拍手するなんてなんて謙虚さがないんだ、と。なので、これからは外国人がいる場では、発言者は拍手ではなく、お辞儀をしたり、手を振るのが良い。笑顔で立ち上がるのもひとつの手だ。

http://overseas.cn.yahoo.com/ypen/20120314/923287_4.html (中国ヤフー)3月14日

次:中国人が外国人との間で生じる10の誤解3


0 件のコメント:

コメントを投稿