2012年3月4日日曜日

日本人が思う、中国人の4つの不思議なライフスタイル

中国人にはひとりひとりに中国の文化、風俗、慣例などが染み付いており、日本人から見れば、不思議に感じるライフスタイルがある。もちろん、以下に述べることは例外もあり、すべての中国人がそうであるわけではない。


まずは中国人の“贈り物”文化だ。例えば、毎年中秋節では、中国人は互いに月餅を送り、その日を祝う。中秋節は中国人にとってとても重要で、贈り物は絶対不可欠なものだ。問題はみんなが“送りまくって受け取りまくる”ことで、これでは中国の伝統的美徳を体験したい外国人に中秋節の雰囲気を味わってもらえない。また中国人は物質、拝金主義で、そのような行為は「祭日を祝うこと」や「伝統を重んじること」の範疇をはるかに超えてしまっている。大量に無秩序に送りあうことは良いことだろうか。貴重な資源を浪費し、伝統的祭日に対しても失礼であり、国家のイメージにも損害を与えるだけだ。


日本人が中国に来たとき、最も驚くのが中国人が自分の血液型を知らないことだ。おしゃべりの中で、日本人は血液型を聞く習慣があり、中国の若者は星座を聞く習慣がある。実際、1人も自分の血液型を知らないのでは問題になりうる。例えば、もし突然事故に遭い、迅速に輸血が必要なったときどうするのか。自分の血液型を知っていれば、対応が早くなる。みんな自分の血液型を把握しておくべきで、これは常識といってもいいだろう。でなければ、病院でわざわざ検査しなければならない。


多くの日本人が中国でビジネスをしており、中国人と付き合う外国人はしばしば不満を言う。中国人は何でEメールを返さないのか、またはそんな遅いのか。多くの人が中国人とEメールでコミュニケーションをすることやめ、電話やMSNで直接話し合う。そうしなければ物事が何も進まない。


中国人にはEメールで連絡をとる習慣がなく、相手の声が聞こえない、相手の顔が見えなければ、信用できないと感じるのである。しかし実際にはEメールは電話代や外出するコストを節約することができ、また情報を蓄積することができて、よく考えてから返答することができる。効率や成功率が良いのだ。ある人はいったん中国を離れてしまえば、中国人との人脈が維持できなくなると心配する。自分の国に戻ってしまっては、Eメールでしか連絡の取りようがないからだ。


それから、日本人が小さな頃から持っている感覚がある。それは最もリラックスできる場所はトイレであるということだ。それが中国に来た後はもうリラックスできなくなる。中国ではなぜトイレに紙がないのか、中国のトイレはなぜあんなに汚いのか、と嘆く。


ホテルや高級オフィスビルなら問題ないが、多くの普遍的なビル、スーパーマーケット、商店ではトイレットペーパーがなく、このような状況では「どうしよう」という言葉に尽きる。ある人は北京に着たばかりの頃、驚く。後から中国では自分で紙を携帯する必要があるとわかるのだ。下水道の技術的な問題もあるだろう。詰まらないように直接紙をトイレに流すことはできないのだ。

http://overseas.cn.yahoo.com/ypen/20120304/901119.html(中国ヤフー)3月4日


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