2012年2月29日水曜日

日本の教科書には南京大虐殺はどのように書かれているのか


日本の教科書には、南京大虐殺について触れているが、この事件についての表現は多種多様で、歴史認識も人それぞれだ。


教科書には漠然とかつて南京大虐殺が起こったと記されており、多くの場合、注釈があり、その注釈は本文よりも長い。


注釈は二つあり、ひとつ目は日本軍が南京でどのような罪を犯したか、ふたつ目は日中の学者らによる南京大虐殺の被害者数の相違について紹介している。


教科書での被害者数について。中国政府は30万人と主張していると紹介しているのと同時に、日本の学者は違う見解を持っていると補足している。


日本のアジア通信社社長・徐静波氏は「教科書だけにとどまらず、多くの日本人は南京大虐殺はあったと認識しているが、日本軍は南京に“進出”したのであり、“侵略”ではないと考えている」と述べる。日本語の理解では“進出”はちゃんとした理由がある場合に用い、その理由とは「中国人民を欧州の植民地統治から助けるため」としているのだ。


http://overseas.cn.yahoo.com/ypen/20120227/888138_2.html(中国ヤフー)2月27日

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