2012年1月23日月曜日

なぜ中国人は韓国人が嫌いなのか1

今度は中国人が韓国人を嫌いな理由についての記事です。

1.韓国企業は巨額の負債と抱え、逃走した


2008年、中国で工場を作った多くの韓国企業が閉鎖し、従業員の給料や債務などを支払わなかった。当時の中国メディアでは、一年で87の韓国企業が未清算のまま山東省を離れ、夜逃げした。実際、過去5年間で、夜逃げの数は増加しており、2003年は21件、2004年は25件、2005年は30件、2006年は43件となっている。山東省の胶州にある119の韓国企業のうち、103の企業が閉鎖し、彼らはみな債務を返還しないままである。


山東省外経貿庁のデータによるば、2003年に逃げた206の韓国企業の従業員は2.6万人で、彼らの給料1.6億元は支払われておらず、銀行から借りた7億元も返還できないままだ。去年煙台の逃げた3社の韓国企業は従業員の給料370万元を支払わず、それぞれ3000万元の負債を抱えている。全国では夜逃げした韓国企業は1000社にも達し、それに関係する金額は1000億元にも達する。


2.四川大地震が発生したとき


韓国人はメディアやネット上で、中国で発生した地震を喜んだ。「ぶざまな中国人め」、「中国がなければ、我々南北の分裂はなかった」、「これで我々は大国になれる」「ついに中国に罰が当たった」「正直言って、気分は最高だ」


このような発言は中国人には到底受け入れられないものだ。


3.在中韓国人の急激な増加


韓国の『文化日報』が2007年末に発表した「毎年10万人移住、2008年には百万共同体を実現」の中で、中韓が外交関係を結んだ後、在中韓国人の数は増え続け、数年内に在日韓国人の規模より大きくなり、世界で最大の韓国人共同体となる、とある。実際、在中韓国人会の調査では、2010年までに、在中韓国人は200万人を超え、人口の20分の1の数が中国に定住することになる。


中国の政府筋は在中韓国人に対し、増産計画を決して実行しないが、このままいけば、中国の多くの地区で第2の韓国租界ができてしまう。



2 件のコメント:

  1. どんな業種の韓国企業が夜逃げをしているんでしょうかね。
    韓国企業は人件費の安さだけを求めてやってきて、あまり投資をしない。だから全てを置いて逃げても損失額は少ない。
    日本企業は設備などにかなりの投資をするから、逃げたくても損失が大きいので逃げられない。
    昔からそういったことは言われていることです。

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