2012年1月19日木曜日

中国人が日本人に馬鹿にされる10の理由3




小皇帝はいつ自立できるのか?(小皇帝・・・両親に溺愛され、甘やかされて育てられている子供の意)



子供が生まれてから、あらゆる環境が子供を囲い込む。2,3歳になったら、音楽、ダンス、習字、英語、計算、などの習い事をさせ、夜には家庭教師を雇い、日曜日は家で複習。休む暇もなく、勉強だらけ。子供は学費の心配をする必要がなく、家事もしなくていい、唯一の任務は勉強だ。これが中国の新しい世代の教育方法である。親はとにかく子供の出世を願っている。しかし、あなたの子供は上手に歌を歌えたり、礼儀良く「ありがとう」や「すいません」など基本的なあいさつができるだろうか?あなたの子供は道端で困っているおばあさんを見かけたら、助けることができるだろうか?あなたの子供は書道はできても、両親に感謝の言葉をかけてあげることができるだろうか?あなたの子供は英語の単語は覚えていても、両親の誕生日は覚えているだろうか?あなたの子供はハッカー対策の技術は持っていても、街中でのスリに気をつけているだろうか?


北京市のある理系大学生(22歳)は典型的なボンボンで、ご飯を一度も作ったことはなく、洗濯も一度もしたことはなく、、掃除もしたこともない。薬や洗顔料まで母親が代わりに買っている。両親同伴の下、就職活動するときも、本の知識に対しては流暢に答えられるが、どうやってパソコン内部の埃を掃除するかと質問されたとき、(そんなことは本には書いておらず)少しばかり言葉を濁して、視線を両親に向け、最後には「タオルで拭く」と答えてしまい、採用担当者は「不合格」を告げた。


ラストエンペラーの溥儀は清朝滅亡後、自分が靴紐も結べないことに気づいた。今になっても中国ではスカーフのつけ方をわからない小学生がたくさんいるのだ。

http://overseas.cn.yahoo.com/ypen/20120110/807045_9.html(中国ヤフー)1月17日

親同伴で就職活動するなんて信じられないですね!!そんなやつが雇ってもらえるわけがない。

以前にも書きましたが、僕が中国で驚いたことは、大学生が週末寮から自宅に帰る際、親の車で送り迎えしてもらっていることです。もう大学生なんだから、自分で地下鉄乗って帰れよ!!って感じです。


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