2012年1月7日土曜日

日本の過去、今、未来3

政府の赤字はひどく、財力は日々落ち続けており、このような大災害も経験し、日本円は長期的に下落しており、海外資本の発展に頼らなければならない。しかし、大地震、放射能漏れ後の日本はどのようにして外資を呼び込むのか。少なくとも友好的な態度が必要で、自分が一番と考えるのはしてはいけない。


日本は初期のグローバル時代の最大の収益者だが、新しいグローバル化の波に面している。資源占有量はますます緊密な関係を持つ時代で、加藤嘉一氏のような架け橋的な人物がもっと必要である。日本を援助することは、”日本はできる(Japan can)”から“日本にはできない(Japan can't)”へ思考転換させ、、自身の能力には限界があることを知らせ、日本の客観的な事実に基づき、新国際社会の条件を探し、死ぬまで努力し、再び繁栄の方向へ向かわなければならない。そうでなければ、日本は人口減少、高齢化、経済規模の萎縮に陥り、国際社会の日本に対する視線はだんだんなくなっていくであろう。

http://overseas.cn.yahoo.com/ypen/20111231/792072_3.html(中国ヤフー)12月31日

2 件のコメント:

  1. そのまま中国に当てはまるような気もしますが。
    今やバブルも崩壊しつつあるような気もしますし、もう少し経てば一人っ子政策による高齢化が日本以上に進行してくるでしょう。日本より基盤の弱い中国の方が、はるかに危うく感じられますがどうなんでしょう?
    いざとなったら拡大政策のための軍備の増強??
    日本ももっと政治家がしっかりしなければ!

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  2. 確かにそうですね。ただ中国が高齢社会になった場合、海外の若い人材の受け入れを積極的に上手くやりそうな気がします。タイ人でもベトナム人でもカンボジア人でも中国を支えになってくれるのなら大歓迎って感じで。その点、日本は外国人の受け入れることにすごく抵抗があるんじゃないでしょうか~。

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