2012年1月2日月曜日

偽神戸牛で中国人観光客から金をぼったくる2

日本で買った“中国製”


実際、中国人観光客が日本でぼったくられるのは、以前にもあったことだ。東京・秋葉原の電気街は日本の有名なショッピング街で、デジタル商品、電子商品を主だが、日本の不景気のせいで、電気街の輝きは薄れている。ここ3年、多くの中国人観光客が訪れ、ここに活気が戻り、電気街は「中国人観光客を熱烈歓迎」の横断幕を掲げている。しかし、すべてのお店が誠実な経営を行っているわけではなく、中国人がぼったくられるという事態が発生している。


ツアーガイドは旅行会社が指定してた電器店に観光客を連れて行く。しかも商品はすべて免税で、時には中国人に対し、割引をし、ここが一番安い、と言う。しかし、自由行動の時、他の店で同じ商品を見ると、旅行会社が指定した電器店よりも値段が3分の1だとわかり、「だまされた」と嘆く。


また中国人観光客はツアーガイドの下、ドラックストアで日本語ラベルの健康食品を買ったが、帰国し、調べてみたら、その深海魚の油は中国から来ており、日本語ラベルは後から貼られたものであった。

http://overseas.cn.yahoo.com/ypen/20111231/791106_1.html(中国ヤフー)12月31日

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