2011年7月31日日曜日

中国の迷い方・亜龍湾

東洋のハワイ、亜龍湾です。青というより緑に近いきれいな色彩を放っているビーチです。

地球の歩き方には「亜龍湾国家旅遊度假区」に入るには入場料が必要と書かれてありますが、特に支払う必要はありませんでした。すんなりビーチに入れます。もしかすると場所が少し違うのかもしれません。


周辺には立派なリゾートホテルが立ち並んでいます。一体1泊いくらなんだろう??

地球の歩き方で紹介されているリゾートホテルの値段を見ると、1泊だいたい1800元くらい!!1泊で僕の45日間の旅費の3分の1がぶっ飛んじゃいます。

ちなみに僕が泊まったユースホステルは1泊20元!!20元から1800元までのホテルが存在するなんとも(貧乏人にとっては)ありがたいリゾート地です。






《続く》

2011年7月30日土曜日

中国の迷い方・三亜湾

とにかく長いこのビーチ、ビーチに沿って歩くだけでも南国気分を味わえます。

空の青色と木の緑色と砂の茶色のバランスがとてもキレイ!!

ビーチの反対側はホテルだらけです。

夜になると、地元住民は浜辺でダンスをします。

《続く》

2011年7月29日金曜日

中国の迷い方・三亜

僕が泊まった三亜のユースホステル「三亚迷途国际青年旅舍」、なんと僕が泊まったときは一泊20元!!安すぎる!!有名なビーチがある所からは少し遠いのですが、だからと言って、リゾート地にあるホテルがこんなに安いのは凄すぎます。

三亜には有名なビーチが主に3つあります。

ひとつ目は三亜湾。とにかくビーチの幅が広いので(おそらく10キロくらい)、自分達だけのビーチを探し出せます。

ふたつ目は大東海。中心地から一番近いビーチで中国人はもちろん外国人観光客であふれてます。

みっつ目は亜龍湾。中心地からは少し離れており、バスで行きます。『地球の歩き方』にはそこのホテルに泊まっていない人はビーチに入るのに入場料が必要と書いてますが、なんか払わなくても入れました。もしかしたら場所が違うのかもしれませんが。

随時紹介していきます。

最後に三亜の移動手段をご紹介。通称『三脚猫』と呼ばれるタクシーです。いたるところに出没しているので、道に迷ったらこれに乗るものいいでしょう。

《続く》

2011年7月28日木曜日

中国の迷い方・三亜へ到着

三亜へ向かう列車の中で撮影。北京と違い空がキレイです。中国にもこんなキレイな青空が存在するのです。なんせ広大なので。


中国屈指のリゾート地・三亜へ到着。中国のハワイと言っていいでしょう。駅周辺は辺鄙なところでほとんど何もありません。バスで中心地へと向かいます。

ホテルまでの行き方は良くわからなかったのですが、到着するちょうどくらいにホテルの人が僕の携帯に確認のメールをくれて、行き方を尋ねたら、メールで親切に教えてくれました。ホテルへ行くには一度バスを乗り換えなければならないとのこと。

一度バスを降りて、次のバスに乗り継ごうと思ったのですが、路線図を見てもホテルの人が教えてくれた「○○駅」の表示がいくら探しても見つからない。ホテルの人、書き間違えたのか??

そんな迷っている僕を見て、隣にいたおじさんが声をかけてくれました。おじさんに行きたいところを告げたら、「このバスに乗れば着くよ」と行ってくれました。どうやらこの駅にある路線図が古くて、僕が行きたい駅がまだ載っていなかっただけみたい。ありがとう、おじさん!!

中心部に入るにつれ、椰子の木やホテルなどのリゾート地を感じさせるものが現れてきました。


これからどんどん三亜の美しい景色を紹介していきます。

《続く》

中国の迷い方・広州から三亜へ

中国の海南島・三亜に向かいます。もうベトナムとはすぐそこの距離です。

三亜への移動中、驚くべきことがあります。海南島はその名の通り島なのですが、なんとここへは鉄道で行くことができます。まるで列車が海の上を走るかのように!!

どういうことかというと、列車が沿岸まで行くと、そこからなんと列車ごとフェリーに乗ってしまうんです。それでフェリーで海を渡り、海南島に着いたら、列車だけ陸地に上がるという方式が採られています。フェリーに乗るときは連結部分を切り離し二列になります。実に面白い方法です。この方法、日本でもあるのでしょうか??

少しわかりにくいですが、列車ごとフェリーに乗り込む様子です。

列車に乗っているのに周りは海!!まるで海の上を列車が走っているかのようです!!

《続く》

2011年7月26日火曜日

中国の迷い方・広州

広州のユースホステルに着いて、自分がひどく疲れていることに気づいた。食欲もまったくあらず。ロビーのソファーでぐったりしていると、向かいに座っていた女の子たちが声を掛かけてくれた。

「とても疲れているみたいね」

「そうだよ、今日アモイから来たんだ。十何時間の列車に乗って」

1人は僕と同じアモイから子でもう1人はインターンシップのために広州を訪れているのだそうだ。僕たちは簡単な会話を交わして、食事に行くことにした。食欲はなかったけれど、このまま何も食べないと本当にヤバイと思った。体が痩せているのが目に見えていたから。

チャーハンを注文したけれど、ほとんど口に入れることはできず。食べ物を無駄にしてしまった。しかもおごってくれたのに。

ホテルへ戻ると、1人の女の子が僕のために薬をくれた。「これを飲んで早く寝れば良いわ」と優しい言葉をかけてくれました。今日会ったばかりなのに、こんなに気を遣ってくれるなんて!!

僕の部屋は6人部屋、中国人やスペイン人と一緒だった。そのスペイン人のおじさんはとても日本に興味があるようで、囲碁について僕に話しかけてくれた。僕には囲碁の知識なんかまったくなかったのだけれど。

寝るときそのスペイン人のいびきがとてつもなくうるさかった。明日はまた長距離列車に乗るから、十分睡眠をとらなければならないのに、とても眠れる状態じゃない。クーラーも近くて直で当たるし。運が悪い。

せっかく広州に到着したのですが、翌日にはもう海南島・三亜行きの列車に乗る。広州には正直あんまり行きたい観光地はなく、三亜や香港へ行くための経由地と考えていたから。

《続く》

2011年7月24日日曜日

中国の迷い方・アモイから広州へ

アモイから広州へ向かいます。列車の中では相変わらず、向かいの人たちが果物やピーナッツをくれました。本当に優しい!そしてありがとう!ただやっぱり十何時間の「硬座」はきつかった・・・お腹も痛くなるし。

広州に到着。とても貫禄のある駅です。トイレに行きたかったのですが、なかなかトイレが見つからない(列車の中のトイレで済ませておけばよかった)。近くにホテルがあったので、フロントでトイレを貸してくれないか?って聞いたら、二階の向こうにあるケンタッキーへ行ってください、と言われた。冷たい・・・限界ギリギリだったのですが、なんとか間に合い、外へ。そして広州駅の外観を撮影。人の多さがハンパない!!

ここは広州駅の切符売り場なんですが、窓口が20コくらいあるのに、どこも大行列!!切符を買うために最低30~40分は並ばなくてはなりません。中国の人口の多さを実感できます。

《続く》

2011年7月23日土曜日

ツイッターで犯人の情報提供

中国版ツイッター「微博」をダラダラと見ていたら、興味深いものを発見しました。
これは北京警察のページなのですが、ツイッターで窃盗の犯人情報をつぶやいてます。

7月15日一女大学生在西单大悦城自助存物柜丢失戴尔牌笔记本电脑一台,书名《灿烂千阳》的小说一本。嫌疑人为男,约30岁,身高170—175cm,右脸上有黄豆大的痦子,肤黑,上穿暗红色T恤衫(带横向黄绿色细暗纹),下穿黑色裤子黑色皮鞋,讲普通话。如有线索请与西城刑侦支队刘警官联系,电话:83552662。

ちょっと訳してみると、

「7月15日、女子大学生が西単大悦城のコインロッカーに入れていたノートパソコンと小説一冊がなくなりました。犯人は男で、約30歳、身長は170-175cm、顔の右上に黄豆くらいのほくろがあり、肌は黒く、赤のTシャツに黒のズボン、黒の革靴で、普通語を話す。心あたりがあれば、西城の刑事捜査係、劉警察官にまで連絡をください。電話番号83552662」

ツイッターで犯人情報を提供するとは、なかなか面白い方法だと思います。この記事の下には犯人が映っている動画もあります。北京警察をフォロー数は現在約160万人(もちろんすべて北京人というわけではありませんが)。これなら交番の掲示板にポスターを貼るよりも効率が良さそうです。

日本の警察もツイッターやったらどうですかね?ツイッターで犯人情報をつぶやいて「情報提供してくれた人には懸賞金何万円差し上げます」みたいな感じですれば、結構流行って、事件早期解決に繋がるかも!?

2011年7月22日金曜日

なぜ通路側に座る?

中国でバスに乗ると、中国の人は必ずと言っていいほど、二列シートの通路側に座ります。日本人なら次の人が座りやすいように窓側に座ることが多いのですが、中国の人はなぜか通路側に座ります。僕は座ろうとするたびに、その人の足を跨ぐようにしなければなりません。かなり面倒くさい!!

これは距離的に近いからなのか、それとも自分の隣には座らないでくれという暗示なのか、それとも別の理由があるのか?

日本人から見れば、ちょっとマナーがないように感じるのですが、中国のバス社会にも素晴らしいところがあります。それはお年寄りの人がいたら、必ず席を譲ること、しかも乗ってから譲るまでの速さがとてつもなく速い!!バスの乗務員もお年寄りの人が乗ると、席を譲ってあげてください、とアナウンスします。

中国にはお年寄りを敬う心は十分根付いていると思います。お年寄りだけじゃなくて、どの他人に対してもその心があれば、嬉しいんだけれど。

2011年7月20日水曜日

中国の迷い方・「台湾」の文字がいっぱい!

アモイの繁華街に行ってみると、「台湾」の文字をたくさん見ることができます。地理的に近いこともあり、台湾の食べ物などがたくさん売られています。街とか人(女性の化粧の仕方とか)の雰囲気もなんとなく台湾に似ています。

 台湾の有名なドリンク。中のゼリーとあの甘ったるさがたまらない!!




中国では台湾問題はちょっとタブーな問題ですが、それとは別に台湾の食べ物、アイドル、映画などは中国でとても受け入れられています。

《続く》

2011年7月19日火曜日

中国の迷い方・アモイの繁華街2

高級感のある百貨店。夜はとてもキレイです。

まるでヨーロッパに来たみたい!

 二階建てバスもあります。

 ME&CITYというブランド店です。中国ではよく見かけます。

味千ラーメン!!中国にかなり多く進出しています。逆に日本では見たことがない。

ホテルへ帰る途中、脇道を覗くと、奥のほうが何だか明るかったので行ってみました。

小さなお店がたくさんそろってました。服屋さんや雑貨屋さんなど、どの店もかわいらしいです。


《続く》

2011年7月18日月曜日

中国でもなでしこ優勝を大きく報じる

中国でもなでしこJAPANの優勝を大きく報じています!!ちなみに中国語で女子ワールドカップは「女足世界杯」

これは女子ワールドカップの特設ページなのですが、中国は出場していないのに、こういうページがあるのが、すごいなって思います。自分の国が出場していなくても、大きな大会なら盛り上がるっていうのがこの国の国民性なのでしょうか。それに昔は中国が強かったのでその流れがあるのかもしれません。

実際のページはこちら


テレビのニュースでも報じられてます。「YOUKU」という動画サイトで見れます。

中田英寿さんも中国版ツイッターで祝福の言葉を述べています。実際のページはこちら

おめでとう!なでしこ!!

2011年7月17日日曜日

宮城県村井知事のインタビュー

松本龍元復興大臣の発言問題で、一躍有名となった宮城県の村井知事が人民日報のインタビューを受けています。

実際の記事はこちら。動画も見れます。

村井知事は中国人観光客に対して、都市部なら震災前と変わらないくらい復旧しており、安心して観光に来てほしいと宮城県をアピールしました。

この村井知事って見る限りとても温和な人ですよね。とても元自衛官とは思えません。こちらとしてもとても応援したくなるような人です。

中国の迷い方・アモイの繁華街

アモイの繁華街を巡ります。ここはSM市場という巨大ショッピングセンターです。SMっていう名前がちょっと怪しいですが・・・


中はとてもキレイで、最上階にはフードコートもあります。



夜には中山路という繁華街に行きました。夜はいたるところが輝いていて、歩くだけでも楽しめます。



トルコ式バーガーもあります!!

買うときに辣椒(唐辛子)入れるかどうか聞かれます。これが結構辛いので、苦手な人は入れないほうがオススメです。

僕の大好きな仙草ゼリーのお店もあります。大人気のお店でいつも大行列ができてます。

《続く》