2011年6月30日木曜日

中国の迷い方・上海万博!!いろんな館(外見のみ)


 一日ではとてもたくさん入りきれないので、外観だけでもいろいろ見てきました。こちらは台湾館。
 トルコ館です。中国語では「土耳其」
トルコアイスのおじさん。愛知万博のときも来てたのだそうです。
 ハンガリー館。中国語では「匈牙利
 フランス館。中国語では「法国」
 ポルトガル館。中国語では「葡萄牙」なんでブドウにキバなんだろう。なんかおもしろい。
 ポーランド館・中国語では「波兰」
 インド館。中国語では「印度」

 ここにはステージがあって、民族ダンスとかやってました。
 万博内の船です。無料で向こう岸のエリアまで行けます。
 なんか吸い込まれそうな階段。
 コカ・コーラ館。コーラがタダで飲めたらしい。中国語では「可口可乐」
 韓国館。写真ではわかりにくいですが、ハングル文字で敷き詰められてます。韓国も結構力入ってます。

フィリピン館。中国語では「菲律宾」

ボルニア・ヘルツェゴビナ館。中国語では「波斯尼亞和黑塞哥維那」、略して「波黑」

最後にベトナム館に行ってきました。空いていたので・・・




万博に行ったのは一日だけでしたが、とても有意義な時間でした。それぞれの国家が威信をかけた作品を見れたって感じです。あんまりかけてない国もありましたが。変な言い方ですが、変な形のパビリオンがたくさんあってなんだかここだけ未来都市のように感じました。

《続く》

2011年6月29日水曜日

中国の迷い方・上海万博!!石油館

石油館です。このパビリオンは中国の石油会社の出資により建てられたものです。はじめは石油館と聞いて、何だかつまらなそうだなあ、と思っていたのですが、実際入ってみると大満足でした。

石油館周辺ではこのように水が飛び出しています。

子供達が楽しそうに水を浴びてます。なんせ暑いですから。大人もしてました。

中に入るとマリリン・モンローがいました!

クルマがぶら下がってます。

画面がたくさん!

石油館のマスコットと万博のマスコット。

さて、石油館のメインは4D映画。4Dって言葉、ここへ来て初めて聞きました。映画が始まるとその意味がわかりました。映像は3Dで、それプラス映像の中で風が吹くと、実際に僕に風が吹いてくるんです!車がぶつかると、実際に座席が揺れます。タイミングも強さも映像とぴったりでかなりリアルです。

中でも一番リアル(気持ち悪かった)のは、蛇がこっちへ襲ってきて、僕の下に潜りくんだ瞬間、椅子のお尻の部分が、グニャっとなり、まるで本当に蛇と接触した気分を味わいました。

他にも蜂が襲ってきたりと、4Dって何か観客に驚かせる(イタズラする)ためにしか使われていないような・・・

それはそれでいいのですが、もっと観客を喜ばせる使い方ができないものかって思います。例えば映画の中で強盗が銀行で金を奪ったのはいいものの、逃走中に二トントラックに轢かれてペシャンコになって、現金を詰めていたカバンはぶっ飛び、お札が飛び散る、そしたら実際に上からお金が降ってくるとか。

《続く》

2011年6月28日火曜日

中国の迷い方・上海万博!!スイス館

スイス館です。中国語では「瑞士」。このパビリオンの目玉はゴンドラに乗れることです。しかし僕が行った日はゴンドラがお休みでした。それでも何か他に楽しいことがあるだろうと思い、1時間程並んで入ったのですが、驚いてしまうくらい何にもありませんでした。ただらせん状になっている通路を歩くだけ。通路のところどころに望遠鏡のような覗けるところがあって、そこを覗けばスイスの綺麗な景色を眺めることができるというものがあるのですが、それもイマイチ。

このようなたくさんのスクリーンがあって人が何か喋っている映像があったのですが、あんまりよくわかりません。

奥に見えるドイツ館に行けばよかったと後悔しました。

《続く》

2011年6月27日月曜日

中国版ツイッター 「微博」とは?

日本で愛用されているtwitterは、中国では規制されていてアクセスすることができません。しかし、中国には中国版ツイッターというものがあります。その名は「新浪微博」.中国の大手ポータルサイト・新浪公司(SINA corporation)が運営しています。


twitterと同じように140字以内で書き込むことができ、リツイートの機能などもあります。中国の若者をはじめとしたたくさんの中国人がこのアカウントを持ってます。約1億4000万人がこのアカウントを持っていて、一日に2500万ものつぶやきがあり、毎秒785、中国のあちらこちらでつぶやかれています。そして一般人だけでなく、多くの有名人らもこのアカウントを持っています。中国の有名人はもちろん、なんとあの中田英寿さんも持ってます。中田さんは主に英語で発信しています。


中田さんのフォロワー数は約222万人。さすが!!中国人がこれだけ中田さんを注目しているのが驚きです。みんな知ってるんですね。実際のページはこちら


こちらは朝日新聞のアカウントです。このように企業がアカウントを持っている場合もあります。朝日新聞は日本で起きた出来事などを中国語で伝えています。


北京警察のアカウントもあります!なんだかかわいい笑

というような感じで様々な人たちがアカウントを持っているわけなのですが、圧巻なのが蒼井そらさん!!フォロワー数がすごい。

なんとその数350万人!おそらく日本人の中ではダントツトップでしょう。蒼井さんが一言つぶやけば、何千人もの人がメッセージを送ります。恐るべし、中国での蒼井そら!

蒼井そらさんの中国版ツイッター

今、中国ではネットユーザーが5億人いるといわれており、このようなツイッターサイトが中国を変えるとも言われています。実際に地方政府の汚職などがネット上で告発され、それを見た多くのネットユーザーが反発し、地方政府も解決に向けて動かざるを得なくなったということが何件もあります。中国の政府もインターネットの威力を恐れています。果たしてネットが民主化のカギとなるのか!?
中国とインターネット、この二つがどう上手く付き合っていくのか、今後の動向が楽しみです。

中国の迷い方・上海万博!!インドネシア館

インドネシア館です。中国語では「印度尼西亚」で、略して「印尼」とも言います。

並んでいるとき、休憩しているスタッフに遭遇。もし日本だったらお客さんにスタッフが休憩しているところなんて見せられない、見せたら失礼みたいなところがありますが、インドネシアの人はそんなことは全く気にしなくていいのでしょうね。僕もその方が好きです。

人が猿を演じてます。けどあんまり理解できなかった。

仮面がずらりとならんでます。多民族国家だけに形やデザインも様々です。

上から見下ろした時のパラソルが綺麗!

オーストラリア館のように大掛かりな仕掛けはないものの、展示物がたくさんあり、博物館のような感じでした。

2011年6月26日日曜日

中国の迷い方・上海万博!!オーストラリア館2

上海万博オーストラリア館のメインは「廻る巨大スクリーン」!!
右側にあるのがスクリーン。これが上下に動きながら廻ります。

実際の動画です。

もうひとつ。

スクリーンが中を覆っている間に、中のあったものが変化して、巨大な女の子の頭が出現しました!この大きさにかなりびっくりです。

もうひとつ動画です。これまた中変わっています。オーストラリアの都市を表現しているのでしょうか。シドニーのオペラハウスのようにも見えます。

かなりダイナミックな演出もあり一発目にしては大当たりの大満足です。あとでわかったことなのですが、国によってかなり力を入れているところとそうでないところがあり、あたりはずれがあります。

1時間も並んだのに、まったくつまらなかった館もありました。どこの国とは言わないけど。

《続く》

2011年6月25日土曜日

中国の迷い方・上海万博!!オーストラリア館

7月31日猛暑、上海万博に行ってきました。まず入るにはセキュリティーゲートをくぐらなければなりません。この時点でだいぶ並ばされます。ドリンクをはじめ液体類は持ち込み禁止、僕の友人は小さいな香水も没収されたそうで嘆いてました。ただ日が経つにつれて、安全チェックが怠慢になってきて、液体類を携帯してても全然注意されなくなったとか。

大混雑の中、無事友達とも合流することができ、相談した結果、記念すべき第一発目はオーストラリア館に行くことにしました。朝早く来たこともあって、30分くらい並んだだけで入ることができました。

これが並んでるときの様子です。猛暑対策のため、上から水しぶきがふってきます。これがなかなか気持ちいい~

オーストラリア館の正面です。この写真ではわかりにくいのですが、エアーズロックをモチーフにしています。

中に入ると、オーストラリア人が館の説明をしてくれます。もちろん中国語で!!

ここではアボリジニの紹介をしています。

イギリスの国旗があります。昔のイギリス植民地時代を表現しているのでしょうか。

3人の男が何か話し合ってます。

通路を渡るときも、綺麗な外壁で楽しませてくれます。

《続く》

2011年6月24日金曜日

中国のコピー屋さんが素晴らしい!

コピーと言っても海賊版のことではありません。「紙をコピーする」のコピーの話です。僕が留学していた大学の中には日本の大学と同様、コピーできるところがあるのですが、これがまた素晴らしいのです。日本のセルフ式とは違い、お店の人がコピーしてくれます。しかも一冊の本を持っていき、「ここからここまでコピーしてください」って言えば、あとはお店の人がしてくれます。とても便利です。

しかも量が多くてもOK!「1ページから50ページまでコピーしてください」って言えば、その通りにしてくれます。その場合は「夕方頃には完成してるのでその時にまた来てください」と言われます。

夕方になって取りに行くと、驚いたことに両面印刷されており、頑丈なホッチキスでとめられていて、ちゃんとした一冊の冊子になっているのです。もうまるで本と同じです。しかもこれで料金が100円くらい。素晴らしすぎます。

これだったら、図書館から本を借りて、ここで全ページコピーしてもらえば、かなり安く済みます。まあ著作権の問題があるかもしれませんが、なんせここは中国なのでそんなことは誰も気にしません笑

意外なところで日本より中国のほうが凄いと感じることができました。

2011年6月23日木曜日

中国の迷い方・欧米人のルームメイトに怒られる

上海に滞在している間ユースホステルの6人部屋に泊まっていました。ある日の朝に荷物の整理をしていたら、寝ていたルームメイト(欧米人)に「Can I help you?」と言われました。僕は別に手伝ってくれなくてもいいと思い、「No」と言いました。ところが何だか様子がおかしい。彼は怒っていました。そして彼は英語で

「お前ちょっとうるさいんだよ!!もうちょっと静かにしたらどうなんだ!!だいたいお前ら中国人は電車の中でもどこでもうるさいんだよ(彼は僕を中国人だと思ってる)。まったく信じられないんだよ、あんたら中国人は!!」

みたいな感じで怒鳴ってきました。これには僕も少しイラッとしました。確かに僕の物音は少しうるさかったかもしれませんが、その時はすでに朝10時、普通ならもうすでに起きている時間です。しかもここはシェアルーム、そのおかげで安く泊まれてるのですから、それくらいのことは我慢すべきです。口に出すべきじゃない!!それが嫌なら、高いお金払って個室に泊まればいいのです。

それにしても最初の「Can I help you?」って何なんだ?「お前が騒がしくしてるのを止めさせたいんだけど、その手助けをしてもいいかな?」っていう皮肉でしょうか?怒られながらも、なかなか良い表現だと思ってしまいました。

《続く》

2011年6月21日火曜日

中国の迷い方・上海をぶらぶら

上海の人民広場周辺をぶらぶらし、適当に写真を撮りました。
中国は本当に形のユニークな建物が多い。

公園の中にジェットコースターが!

鉛筆みたいなビルもあります!


何の建物かは忘れてしまいました。

上海には野生の白い鳩がいます。

なんとこの女性、手の上に鳩を乗せてます!!凄い!!




上海は古い建物から現代的な建物までたくさんあって、建築好きにはたまらない都市かもしれません。