2011年4月30日土曜日

華僑華人チャリティー公演に行ってきました。

2011年4月29日に東日本大震災復興支援・西日本地区中国人留学生、華僑華人チャリティー公演が行われました。場所は大阪市中央公会堂。
とてもきれいで風格のある建物です。

この公演、日本在住の中国の方々が復興支援のために企画されたものです。中国の歌手や演奏家などをはじめとした多くの方々のパフォーマンスが行われました。チケット代は全額寄付されるそうです。
僕も中国の方々が日本の大震災に関心を寄せ、日本に対して支援をしてくださる姿を見に行こうとこの公演を見に行きました。この公演を通じて、中国の方々が真剣に日本の大震災と向き合い、日本の復興のために協力してくださっていることを確認できました。日本人として、この公演を企画してくださった方々、出演してくださった方々には本当に感謝の気持ちで一杯です。

ただ一つ残念だったのが、この公演に見に来た観客がほとんど中国人だったということ。本当はたくさんの日本人見てもらいたかったと僕は思います。いったいどのくらいの日本人がこの公演のことを知っていたのでしょうか?

2011年4月27日水曜日

ピンインのshiは「シー」なのか?

中国語学習の本の中で、中国語の文章にカタカナ表記がある場合、「shi」の発音は「シー」と書かれる。「我是日本人」なら「ウォーシーリーベンレン」といった感じだ。これを見て「shi」の発音は「シー」ではないだろ!っていつも思う。中国語をカタカナ表記するのは好ましくないが、あえてカタカナで表記するなら「シー」ではなく「スー」の方がまだ近いはずだ。日本語の「スー」に巻き舌を加えたものが、ほぼ中国語の「shi」になる。しかも南方や台湾の人が話す中国語なら、日本語の「スー」とほとんど変わらない。
しかし、なぜか参考書には「シー」と書かれてしまう。その結果、中国語学習初級者のほとんどが「shi」を「シー」を発音してしまう。そして何ヶ月経っても、未だに「シー」と発音している。しまいには「シー」が正しい発音だと思い込んでしまっている。また日本語の「シ」をローマ字にすると「shi」であるため、日本人はどうしてもピンインの「shi」も「シー」と発音してしまう、ということもあるだろう。
先生側にも責任があると思う。学生が「シー」と発音しても、先生はそれをあまり直させようとはしない。なぜだかはわからない。ただ先生の中には、特に中国人の先生だと、日本人は「shi」の発音がどうしてもできず、しかたなく「シー」と発音している、と考える先生も少なくないのではないだろうか。つまり、

日本人は「shi」を見て「シー」と発音する
→それを先生は日本人は「shi」の発音ができないと思い込んでる
→だから先生は日本人が「シー」と発音しても直させようとはしない
→日本人は注意されてないから「シー」が正しい発音だと思い込んでいる
→結果、いつまで経っても直らない

こういう悪循環が中国語の授業の中で起こってるのではないか、と僕は思う。
この悪循環を打破するためにはまず「shi」=「シー」ではないということを徹底的に教えることであろう。ピンインの「can」を「キャン」と発音しないのと同じ理屈だ。なんら難しいことはない。

僕は留学しているとき、中国人の先生に「日本人が一番発音が下手だ」と言われた。とてもショックだった。そういわれないためにも、この問題を解決すべきだ。「shi」を正しく発音するだけでも、かなりマシな中国語になってくると思う。

2011年4月26日火曜日

九份

台湾の九份です。台北からちょっと東に行ったところです。海に面しているため、高いところに上がれば、海と小さな島々を見渡せます。町並みはこのようにレトロな感じ。赤提灯が印象的です。

実はこの町、あの「千と千尋の神隠し」のモデルとなった場所とされています。よく考えたら、確かに似てます。
食べ物屋さん、特に臭豆腐のお店がたくさんあります。

すぐ近くに長い階段があります。千尋が映画の中で、駆け抜けていく階段によく似ているような気もします。
この町、実際にある映画の撮影場所になっています。「悲情城市」という映画で、主演はレッドクリフでも主演を務めたトニー・レオンです。
ここには昔映画館があって結構にぎわってたそうです。内部はもう崩壊してしまっています。写真にあるのは「恋恋風麈」という映画の看板です。「悲情城市」も「恋恋風麈」も侯孝賢という台湾人監督の作品です。台湾ではとても有名な監督です。気になったら調べてみてください!






2011年4月25日月曜日

オウムガイ

台湾でオウムガイを見ました。海鮮料理の水槽の中で。珍しかったので思わず撮影してしまいました。というかまだ絶滅してなかったの??って感じです。一匹ではなく数匹いました。


2011年4月24日日曜日

中国のカップル事情

中国のカップルを見ていて不思議だと思うのは、彼女はとても可愛いのに、彼氏がイマイチというパターンが非常に多いということです。中国の女性は顔で判断しないのでしょうか?実際にそう質問してみると、その通りなのだそうです。顔はあまり重視せず、内面を見るそうです。なんてすばらしいことでしょう!!そして中国の男性は幸せだなあ、と思ってしまいます。
それにしても、中国の男子はオシャレに疎すぎる!!ヘアワックスなどつける人はほとんどいないし、服もダサい。それでも女の子と付き合うことができるんだから、まあ良いとは思うんだけど、もうちょっとオシャレを追求したほうがいいんじゃない、と個人的には思います。やっぱオシャレをしたほうが、楽しくなるし、自分に自信も持てるしね!

”本を買うこと”を知らない大学生

最近の若者は本を読まない、とよく言われる。本好きの僕としては少し反論したくなるのだが、僕自身も大学生としてその通りだと認めざるを得ない。ただ厳密に言えば、それは少し違っている。最近の若者は“本を買うこと”を知らないのだ。例えば、大学の先生に「この本、オススメだから読みなさい」と言われる。するとそう言われた大学生は大学の図書館へと向かう。図書館にその本があれば、すぐさま借り必死に読むだろう。しかし、図書館になければ、もう読むことを諦めてしまう。つまり、本屋さんに行って、本を買ってまで読もうとは思わないのだ。彼らの中に“本を買って読む”という発想がない。僕も本を読んでいて友達から「その本面白そうやな。読み終わったら貸してや」とよく言われる。僕はその度にいつも(自分で買えよ)と思う。
なぜ大学生は本を買わないのか。理由はただ単純に“お金”だろう。本にお金を出すなんてもったいない、そう考える大学生がほとんどではないだろうか。ここで、僕はその大学生らに「本は高くない!」と言いたい。齋藤孝さんの『読書力』(岩波新書)を読んでいただけたら、よくわかるのだが、大学教授や研究者らが何十年もの研究を積み重ねた結果、それを一冊の本にする、その本が一冊1500円くらいで買えるとなれば、高いか安いかは一目瞭然であろう。特に新書だったら700円前後で買える。700円でそれだけの知識が手に入れられるのだ。(ちなみに“新書”の意味がわからない大学生がたくさんいる。少なくとも僕の大学の学生の半分は新書が何かわからないだろうと思う)
本を買うことは他にも利点がある。自分で買うことで本に愛着が湧き、最後まで読もうと思えるし、また本に線を引ける、マークをつけられる、ページを折り曲げられる、など付加価値を付け加えることができ、読み返すときにも便利である。大学生にはこういう技法をぜひ知って実践してもらいたい。
その前に、大学生よ、本を買え!!

2011年4月23日土曜日

北は甘くて南は塩辛い

中国の「粽子」です。北京でこれを食べてびっくりしました。味が甘かったのです。僕は今まで肉の入った塩辛いものしか食べたことなかったので、それしか存在しないものと思ってました。話を聞いてみると北方は甘くて南方は塩辛いんだそうです。同じ国でも地域によって味が違うのは面白いですね。

でも、甘い粽子は正直言って全然おいしくない。。

2011年4月22日金曜日

中国で本を買うと...?

以前にも少し書きましたが、中国で物を買っても袋はくれません。もらうにはお金がいります。これは書店でも同じです。中国の書店で本を買うとこのような包装になります。
紐で本を縛るのです。本に傷がつかないように、紙も添えてくれます。これならバラバラにならないし、かばんにも入れやすいです。

台湾人のアイデンティティ

今日は僕の大学の大学院に通ってる台湾人留学生とおしゃべりをしました。そこで興味深い話を聞きました。彼女の祖父母は日本統治の下で育っていたため、彼女の祖父母は自分のこと日本人だと思っているそうです。彼女の両親はちょうど国民党が台湾に逃げてきて、国民党支配下での教育を受けていたため、彼女の両親は自分のことを中国人と思っているそうです。さてその彼女本人は現代の教育環境で育っているため、自分のことを台湾人でだと考えています。

祖父母は日本人
両親は中国人
彼女は台湾人

これはすごい面白い発見でした。台湾人のアイデンティティについてもっと研究してみたいです。

2011年4月21日木曜日

北京・女人街

北京の中心地からちょっと東北の方へ行くと、女人街という市場があります。名前だけ聞くと、風俗店が立ち並んでいるようなイメージが湧きますがそうではありません。単なる市場です。女人街というだけあって女性ものの服屋さんが多いです。

もう少し先に進むとショッピングセンターがあって、中はこんな感じです。
かなり広いです。服以外にもゲーム機や携帯電話などが売ってます。

ちなみにここ女人街の周りには各国の大使館がたくさんあります。
ここはドイツの外交官が住む住宅地です。
見た目も高級感漂っていて、ここだけ、ヨーロッパって感じです。

本来ここは撮影禁止みたいです。僕も撮ってる最中に警備員に怒られました。

レイニーヤン 楊丞琳

4年前、台北の西門町をぶらぶらしていると、台湾の超人気歌手レイニーヤン(楊丞琳)のサイン会に出くわしました。
僕は当時、彼女についてあまり知らなかったので、ふーんって感じで見てたんですが、今考えるとすごいなって思います。何がすごいってこんな超人気の歌手が街中の路上でサイン会をすることです。
これが台湾のいいところです。ファンと有名人の距離がとても近い!!簡単にサインもらえるし、握手もしてもらえます。このように写真を撮るのも自由!!
西門町では月に一度くらいこのようなイベントがあります。僕も他の有名人をイベントを何度か見ました。西門町に行けば、思わぬことに出くわすかも!?

『ルポ貧困大国アメリカ』 堤未果

アメリカって貧困だったの!!って言いたくなるようなタイトルですね。でもまさにその通りなんです。

・公的保険がないため、無保険の人が5000万人いる!そんな人たちが病気になったら...

・個人情報の保護を無視して、貧困層の若者をかき集め、イラク戦争に行かせたり...

・州兵としてイラク戦争に参加した日本人がいた...

などなどアメリカの格差社会の真実が堤未果さんのこの本によって暴露されていきます。

僕はこの本を読んでアメリカに対するイメージががらっと変わりました。そしてかなりショックでした。人権を重んじるアメリカがこんな国なんて。他の国に人権を訴えておきながら、自分の国に人権がないじゃないか。僕はそう感じました。

もう読んだのは2年前くらいなんですが、今も内容が頭の中に痛烈に残ってます。それくらい影響力のある本でした。

2011年4月20日水曜日

中国警察のダンス!

今、中国で話題の動画です。なんと北京の警察がマイケルジャクソンの歌にあわせて、ダンスしています!!まさかこんなことを中国の警察がするとは!!って感じです。かたいイメージの警察にもこんな御茶目なところあるんだぞっていう良いアピールにはなりそうです。これで警察の印象も良くなったらいいですね。

なんでこんなことをしたかって言うと、新春を祝ってのことだそうです。日本の警察もなんかしないかなあ。

春水堂・元祖タピオカミルクティーの店

 今回も台湾です。台湾の飲み物と聞いて、思い浮かぶものはといえば、タピオカミルクティーです。そのタピオカミルクティー、どの店が一番最初に開発したかというと、上の写真にある「春水堂」というお店です。本店は台中にあって、僕も行ってきました。
テイクアウトだと、このような容器に入れますが、店内で飲むなら、ちゃんとしたグラスに入れてくれて、ちょっと高級感が漂います。値段は他のお店よりちょっと高めですが、元祖ということで、どんな味か試してみる価値はあります!

2011年4月19日火曜日

台湾・東海大学の教会

番外編です。今回は台湾!!ここは台中にある東海大学という大学です。敷地内にはこのきれいな教会があります。キリスト教の大学なんですね、ここ。中にはここで結婚式を挙げるカップルもいるそうです。
この大学、敷地がとにかく広いです。構内にはシャトルバスが走っていて、学生たちはバスに乗って建物間を移動します。

この写真を撮ったのはもう3,4年前です。また台湾に行ってみたい!!

2011年4月18日月曜日

地下鉄車内での物乞い

中国に行って、まず衝撃だったのは物乞いの多さです。路上はもちろん、電車の中、待合室、地下街、どこにでもいます。また腕のない人、足がなくてお尻を引きずりながら移動する人、全身やけどの人が物乞いをしていることが少なくありません。

上の動画は僕が実際に撮ったものです。場所は北京地下鉄の社内。二人一組の男女が物乞いをしている様子です。男の人は歌を歌っています。女の人は乗客一人一人に紙袋を差し出して、お金を要求しています。

北京の地下鉄(特に一号線)に乗ると、このような光景に出くわすことが少なくありません。経済成長を遂げる一方、格差問題が深刻になってます。

ObaMao

観光地に行くと必ずこのTシャツを見かける。。。

2011年4月17日日曜日

北京台湾街

北京には「北京台湾街」というのがあります。ここは最近できたばっかりです。設立の目的は両岸の交流促進のため、だということです。中には何があるのかというと、台湾の名産物やおみやげ物のお店が並んでます。
こんな感じでおいしそうなドリンク屋さんもあります。やっぱ看板の雰囲気とかが台湾っぽいです。
マンゴーのシャーベットを食べました。Sサイズを頼んだら、本当に小さかったので、ちょっとショックでしたが味はとってもおいしかったです。
中にはフードコートもあって、食事時は常に満員です。メニューはもちろん台湾料理!!麵線とか蚵仔煎とか臭豆腐いろいろあります。まさにここの空間だけは台湾でした!
蚵仔煎料理中です。!!
おいしそう!!


ちなみにここで働いている人たちは台湾から来ている人もいるそうです。この場で中台の真の交流ができることを願ってます。

2011年4月16日土曜日

国慶節の天安門広場

国慶節、10月1日は中国のお誕生日です。この日には天安門広場にたくさん人が集まります。

キレイな花のセットもありました。

大きな孫文の肖像画も飾られていました。しかし、なぜ孫文なんでしょうか?孫文が作ったのは中華民国なのに。おそらく、今の中国があるのは、孫文がアジア初の共和国を作ったおかげである、ということなのでしょう!!

2011年4月13日水曜日

ドライアイス入りドリンク

ドリンクから煙がもわもわと出ています。中にドライアイスを入れているためです。そんなの口にいれて大丈夫なのって思いましたが、飲んでなんともなかったので、おそらく害はないです。味はイマイチでしたが、持ちながら歩くと、なかなかロマンチックな気分になれるかも!

2011年4月12日火曜日

飴の工作

観光地を歩いていると、路上でよくこのような飴が売られています。日本の水飴よりももっと弾力があって、変形自在に形を変えることができます。ウサギとかひょうたんとかいろいろあります。実際食べることもできるそうですが、なんせおじさんが素手で捏ねくりまわしたものなので、食べる人はあまりいないようです。

2011年4月11日月曜日

路上床屋

留学先の大学の裏にこんな床屋があります。経済発展著しい一方で、ちょっと裏に入れば、こんな光景を見ることができます。古き良きって感じです。

ちなみに、北京で髪を切るのにどれくらいかかるのか、と言いますと、おしゃれな美容室ならば、大体60,70元くらいで、日本円だと1000円くらいです。日本人がオーナーをやってる高級店みたいなところだったら、日本と同じ3000.4000円はします。

さてさて、問題は技術です。日本人がやっているところなら問題はないでしょう。でも店の外観がオシャレだからって美容師の技術が良いとは限らないのが現状です。梳く技術がなかったり、態度が悪かったり。

僕が一度行ったところはひどかったです。さっそく椅子に座ると、要望を聞いてくるかと思いきや、世間話から始まりました。好きな女の子はいるかとか、南京大虐殺のことを知ってるかとか、俺は日本人の先生に教えてもらったとか、いろんなことを自慢げに話してきます。しかも僕の顔にツバを飛ばしながら。そして世間話の最中、やたらと僕の髪をいじってきます。いじって何がわかるんだ??と言いたくなります。やっとどんな髪型がいいか、と聞いてくれたので、写真を見せると、こんなのダサいよ、とか70年代の髪型だよ、とか客の要望に文句を言ってきます。しかも今度はパーマを勧めてきました。僕がしないって言っても、何度もしないか、と言ってきます。しかも怒っているような態度で。中国の商売人は悪く言えば、とにかくしつこい!!!!でも中国で生きていくにはこれくらいの粘り強さも必要かもしれません。それにしても、この美容師のカット技術は最悪でした。髪の先端なんかほとんど真っ直ぐだし。まるで普通のはさみでバサッって切ったみたい。もうこんなところ行きたくない。。。

それ以来、僕はぼくはずっと学校の近くの床屋みたいなところで切ってました。値段はなんと10元、140円です。外観とかはほとんどボロボロなんですけど、切ってくれる人は若いお兄ちゃんでそんなに技術も悪くありませんでした。無駄な時間もないし。性格もおしとやかで、話していて楽しい。

どの業種の店でもあることなんですが、中国ではちょっとしょぼい店のほうが案外良かったりします。レストランとか小さい店(小吃店)のほうがはるかにおいしかったりします。そういう小さくてボロボロの店に入る勇気も中国では必要です。

2011年4月10日日曜日

缶?ペットボトル??

中国のコンビ二で買ったものです。よく見てください。上の部分が缶なんですが、下の部分はペットボトルです。
これには本当にびっくりです。思わず買って写真も撮っちゃいました。


まだまだ日本人にとったら、何これ!?ってのがたくさんあります。

2011年4月9日土曜日

清真食堂

中国の大学には普通の食堂以外にも、清真食堂というものがあります。これはイスラム教を信仰している(中国語では“回民”)学生のための食堂です。なのでここの食堂では豚肉を使った料理は絶対にありません。こういうのを見ると、中国はちゃんと少数民族への理解もあるんだ、と感じることができます。

ただ、問題もあります。ここの食堂で働いてる料理人、全員が回民ではないということです。

ある日、僕は漢民族の学生に「清真食堂で働いてる料理人は回民じゃないけど、問題ないの?」と聞きました。すると、彼女は「全然問題ない、回民は豚肉さえ食べなければいいわけだから、料理人が回民かどうかは問題ないよ」と言いました。

また別の日、今度僕は回民の学生に同じ質問をしました。すると、彼女は「問題あるよ。けど人手が足りていないから、しょうがない」と答えました。

ここに意識のズレがありました。漢民族はそれくらい大丈夫だと思っていても、回民はそうではなかったのです。ただマイノリティなので、しょうがない。まだまだ漢民族の人たちは少数民族の人たちに対しての理解が足りないのでは、と感じた瞬間でした。


ちなみに、僕はこの清真食堂をよく利用していました。とてもおいしかったからです。そこら辺のレストランよりレベルが高かったです。チンジャオロースーの味が忘れられません。

シール

このカードは北京の大山子芸術区で売っていました。確か一枚4元くらい。このようなパロディ的なものが観光地などでよく売られています。初めて見たときは、胡錦濤さんをこんな風に扱って問題ないの??と思ってしまいましたが、全く問題ないようです。少なくともこういうお笑い的なことには共産党も理解があるようです。日本でも、政治家の顔をコミカルに描いたまんじゅうの絵がありますが、だいたいそれと同じような感覚ではないでしょうか。それにしてもこの胡錦濤さん、まったく違和感がない!!

さて、こういう類のカードはシールとなっていまして、中国の若者の間では、自分の好きなアイドルやアニメなどのシールを学生証の裏や交通カードに貼るのが流行です。貼っていない学生を見つけるのが難しいくらいです。流行というか、もう習慣化してしまっています。

日本でもicocaやsuicaに貼れるような物があれば、流行るかもしれませんね。さすがに学生証にはるのは恥ずかしくて、できないけど。

2011年4月8日金曜日

加藤嘉一さんに会ってきました!!

 前の投稿でいつか加藤さんとお会いしてみたいと書いたのですが、早くもその夢が叶いました。東京の三省堂書店で加藤嘉一さんの講演会があったので、大阪から夜行バスに乗って行ってきました。実際加藤さんが登場すると、まるでアイドルと出会ったこのように、興奮してしまい、最初はお話が耳に入りませんでした。加藤さんの生き方、中国を知ろうという姿勢、そしてあの熱意のある話し方にただただ感激するばかりでした。
ありがたいことに僕は加藤さんに質問をする機会をいただきました。加藤さんは僕の質問に対し、丁寧にそして熱心にお答えしてくれました。今流行の「良い質問ですね~」とも言ってくれました。最後にはサインもいただき、写真も撮ってもらうことができました。
ただ加藤さんと出会えてことに嬉しい反面、自分は今まで何をやってきたんだと、なんでもっと努力しなかったんだと、反省するばかりです。これをきっかけに気合を入れなおして、自分を変えていきます!!頑張ります!!僕も一応中国留学経験者として、中国で感じたこと、僕自身の考え方などを未熟ながら、僕は僕なりに、大学生なりに書いていきます、このブログを通じて。

2011年4月5日火曜日

台湾は中華人民共和国???

これは中国で買った地図です。地図上には台湾が写ってます。これを見てみなさんはどう思われますか?何かおかしいと感じることはありますでしょうか?


そうです!!台湾の上に「中華人民共和国」と表示されています。台湾は中華民国を名乗っています。日本でも通常は中華民国と表記するでしょう。

しかし、ここはやっぱり中国。台湾は中国の一部と考えているため、このような表記になってしまいます。

台湾の人がこれを見たらおそらくカンカンでしょうね。第三者の僕から見れば、とても面白い光景なのですが。

2011年4月4日月曜日

円明園

北京で有名な遺構、円明園です。ここに来るまで遺構という意味を知りませんでした。辞書によると「昔の都市や建造物の形や構造物を知るための手がかりとなる残存物」という意味だそうです。確かに下の写真のように建築物が破壊された後の光景を目の当たりにできます。まさに残存物って感じです。







それから一番上の写真の建築物の周りはどうなっているかというとこんな感じです。







なんと迷路みたいになってます。

思わず上に立って記念撮影をする人もいました。禁止されているのですが。

円明園は地下鉄で簡単に行けます。入場料もそんなに高くなかったはずです。覚えてなくてスイマセン。

2011年4月3日日曜日

前門

北京の前門です。天安門からも歩いて行けます。地面には線路があって、実際に路面電車が走っています。町並みはとても古風です。
キレイな噴水です。前のおじさんが気になる。。
スターバックスです。建物も中国風で、まさに現代と古代の融合って感じです。

ナイキやZARAもあります。
珍しかったのがこれ!!なぜか歩道橋に数式が!!

建物が古風なのに、現代のお店がたくさんあるので、歩いているだけでも楽しくなります。

前門オススメです!!

SOHO

ここはSOHOというところで、北京の高級住宅街です。敷地内にはスターバックスやイタリアレストランやおしゃれな服屋さんが揃ってます。なんと
メリーゴーランドもあります!!
テニスコートも!!


こんなとこに住める人たちってどんな人たなんだろうー??

ちなみに、今北京では家の値段が高騰していて、大変らしいです。
自分の家を持ってないと結婚できないとされる中国男性。
男は大変だな~

2011年4月2日土曜日

贫民窟的百万富翁/貧民窟的百萬富翁

    我喜欢的电影之一是贫民窟的百万富翁。这部电影讲的是,在印度有一个很贫穷的年轻人。他一直在贫民窟里生活,没上过学。有一天,他参加了电视智力竞赛节目《谁想成为百万富翁》。这个节目有12个问题。逐一答对问题,就可以获得奖金。如果答错一道题,就结束了。节目中的问题很难。涉及很多专业知识,连律师,医生和大学教授这样的专家也从来没有人达到过最后的问题。但是年轻人却一路过关斩将,终于答到了最后的问题。 这个时候,主持人觉得没有上过学的年轻人怎么可能都答对了呢?他一定是作弊了。主持人让警察逮捕了他。但实际上他并没有作弊,他之所以知道所有的答案。是因为虽然他在贫穷中生活。但这样的生活让他学到了许多书本里没有的知识。所以他利用它丰富的知识答对了所有问题。
我喜欢这部电影的原因之一是它让我看到印度的真实。在电影中,由于宗教对立,发生暴动。坏人为了让孩子乞讨,故意使孩子们的眼晴失明。还有,卖淫,偷东西等等。让我看到连在新闻中也看不到的真实。另一个原因。这部电影中的演员虽然并不有名。但是却凭借真实而生动的表演,获得了世界上很多电影奖。
一部好的作品不仅仅需要完整的故事与叙述,更重要的是可以让我们对这个世界或者我们自己的生活有一个新的认识和感受。


  我電影之一是<<貧民窟百萬富翁>>電影講的是,在印度一個很貧窮的年輕人。他一直在貧窮窟裡生活,沒上過學。有一天他參加電視智力競賽節目<<誰想成為百萬>>這個節目12個問題逐一答對問題,就可以獲得獎金如果答錯一道,就結束了。節目中的問題很難涉及很多專業知識連律師醫生和大學教授這樣專家從來沒有達到過最後的問題。但是年輕人卻一路過關斬將終於答到了最後的問題。 這個時候,主持人覺得沒有過學年輕人怎麼可能都答對了呢?他一定是作弊了。主持人讓警察逮捕了他。但實際上他並沒有作弊,他之所以知道所有的答案。是因為雖然他在貧窮中生活。但這樣的生活讓他學到了許多書本里沒有的知識所以他利用豐富知識了所有問題
喜歡這電影的原因一是它我看到印度真實。在電影中,由于宗教對立發生暴動壞人為了讓孩子乞討故意使孩子的眼晴失明。還有賣淫偷東西等等。我看到新聞中也看不到的真實原因。電影中的演員雖然並不有名。但是卻憑借真實而生動的表演,獲得了世界上很多電影獎
一部好的作品不僅僅需要完整的故事與敘述,更重要的是可以讓我們對這個世界或者自己的生活有一个新的認識和感受




浮いてる巨大急須

これは北京・前門のお茶屋さんの入り口にある巨大急須です。ぱっと見たところ、浮いているように見えます。360度どこから見渡しても、支えているものはありません。僕は数分間本気で驚いてしまいました。みなさんはこの仕掛けおわかりでしょうか?
この角度から見ても支えているものは全くありません。本当に不思議です。


実がこれ急須の口から水が流れていますが、そこに透明の柱があるのです。一見水が流れているようにしか見えませんが、近づいて見てみると柱がちゃんと見えます。


これはなかなか良くできてます。結構多くの人が驚かれるのではないでしょうか??