2011年3月31日木曜日

毒站

北京の町をぶらぶらと歩いていると、路上にこのようなものを発見しました。「毒站」と書いてあります。そして真ん中にはネズミの絵があります。なんとなく想像がつきますね。これはおそらくゴキブリホイホイのネズミバージョンなのでしょう。しかしこの中がいったいどうなってるのかはわかりません。どのような仕組みになっているのでしょうか??ちゃんと中を確認してから日本に帰ってこれば良かったとちょっと後悔しています。「毒」と書いてあるので、おそらく毒入りの食べ物が中に入っていてネズミがそれを食べると死んでしまうというような仕掛けであるような気がします。

みなさんはどう推測しますか??

2011年3月30日水曜日

地球の歩き方

僕が留学中、愛用していたものの一つは地球の歩き方です。いろんなガイドブックがありますが、これが一番見やすくて情報量が豊富だと思います。もしこれがなかったら、バスの乗り方もわからないし、観光地の場所もわからないし、とにかくその国での生活の仕方がわかりません。パスポートの次に大事っていってもいいと思います。まあたまに間違った情報もありますが、そこは許してあげるしかないですね。たった1500円くらいであれだけの情報量が手に入るのですから、ちょっとくらい間違ってても文句は言えません。最後は自分の感覚が頼りです。

『地球の歩き方 中国』はちょっと重いですが、中国全土を旅したいという方には超オススメです。中国全土の地図もあるので、自分が旅をしているとき、こんなに移動したんだと実感できます。

iped

中国北京でipadの偽物、通称ipedを発見しました。本物よりも多少分厚いです。中に入ってるソフトはというと本物とは全く違います。中国で使われているQQや飛信などが入ってます。これを本物のipadと間違えて買う人はまあいなし、これを買って満足する人もあまりいないんじゃないでしょうか?まあ、僕みたいな変わった人間は好奇心から買ってみたいとなるのですが。けどお金がありません。

背中の部分はこんな感じです。アップルのロゴがありますが、もちろアップル社とは全く関係ありません。

恐るべし、中国!!

2011年3月25日金曜日

大学生の軍事訓練



















中国の大学生には軍事訓練というものが義務付けられています。男子、女子に関わらず、大学生はすべて参加しなければなりません。ある時期になると、このように学生が迷彩服を着て登校する光景が見受けられます。大学によって違いますが、期間はだいたい2週間ほどみたいです。実際に軍事訓練の様子を見たことはありませんが、男子だと実際に銃も持ったりするんだとか。

なんで軍事訓練なんかするのって中国の人に聞いても「わからない」と言います。
わからないのか!!やるからにはちゃんと目的を持ってしたいもんだなあってつくづく思ってしまいます。

あとがき(2011年6月26日)
この前、大学院に留学してる中国人の女の子に聞いたら「私は実弾5発撃ったことあるわよ」って言ってました。女の子にも銃を持たせるなんて・・・ある意味男女平等。

2011年3月23日水曜日

『中国人は本当にそんなに日本人が嫌いなのか』

えーと、突然ですが、本を一冊紹介させていただきます。

中国人は本当にそんなに日本人が嫌いなのか』加藤嘉一著

この方、加藤嘉一さんの名前を聞いたこと見たことはありますでしょうか?もしかしたらあるかもしれません。NEWS23クロスの「掴めチャイナ」のコーナーにも登場していましたし、最近では日本テレビの「池上彰くんに教えたい10のニュース」にも出演されてました(ちなみにこのとき加藤嘉一さんは大量の汗をかいていましたが、どうやら熱があったようです)。週刊ダイヤモンドが中国語を特集した号にも、加藤さん流の中国語の学習方法が掲載されています。日本でもじわじわメディアに登場してきていますが、中国ではものすごく有名な方らしいのです。

いまや「中国で最も有名な日本人」と言われるほど!!

加藤さんは今ジャーナリストとして活躍されていて、テレビのコメンテーターや北京大学で教鞭もとっているそうです。何か日本で大きな問題が起こると、中国のマスコミから取材が殺到するそうです。これだけでも十分すごいのですが、もっとすごいのはその若さ。若干26歳です。僕と4歳しか違いません。なんでこんなにも違うものなのか。

とにかく加藤さんの生きかたには憧れてます。尊敬してます。機会があればぜひ会ってみたい!!

本題に入りまして、この本の良いところなんですが、僕がこのブログで目指している等身大の中国を伝えているところです。本のタイトルととおり、「中国人は本当に日本が嫌いなのか?」や「中国人は何で信号を無視するのか」など日本と比較しながら、書かれており、とてもわかりやすいです。中国に興味のある方なら必読書といっていいでしょう!!

これからも加藤嘉一さんの動向に注目です。

2011年3月22日火曜日

北京の空






















1010年春、僕は初めて中国大陸の地を踏みました。場所は北京。まず驚いたのは空港の広さ、そしてキレイさ!!やっぱり空港はその国の玄関だから、きれいにしておかないとね。

記念すべき一日目の空はどんより曇りでした。これが噂の大気汚染の空か!っと思いましたが、二日目は快晴でした。北京にもちゃんと快晴の空があるのです。今日はそれを知ってもらいたくて書きました。それさえ知ってもらえれば、今日は満足です。

さてさて、北京と言えば天安門。言うまでもなく、写真がそれです。毛沢東の肖像画が飾ってあります。天安門の近くには、毛沢東の遺体が安置されていて、長蛇の列に並ぶ根気があるのなら、誰でも見ることができます。僕はその根気がなかったので、見ていません。遺体を見るために列に並ぶなんて、あんまり気持ちのいいものでもないから。

初投稿!!

この記事を発見してくれたみなさん、はじめまして。そして発見してくださってありがとうございます。

僕の名前はどうでもいいと思いますが、一応yusukeと認識してもらえればありがたいです。僕は今何をしているかというと、単なる大学生です。次の春から4回生で就活真っ只中です。今日も一社面接に行ってきました。僕には面接で自慢できるようなことは、これといって何もないんですが、まあ唯一あげるとすれば、一年間中国の北京に留学していたことぐらいです。中国に留学しようと思った理由は良い意味でも悪い意味でも、今世界で最も注目されている中国を自分の目で見てみたかったからです。実際に中国で生活したことによって、日本にいるときにはわからない中国の良さ、または悪さも見えてきました。はじめはそれらが見れただけで、満足していたのですが、日本に帰国してから、どうも腑に落ちないというか、何か物足りなさを感じました。帰国してまだ二ヶ月くらいなのですが、留学していた自分が遠い昔のことのように感じてしまいます。そこで、留学での経験や感じたことを風化させないためにも、このブログを通して、留学で感じたことを情報発信をしていきたいと考えています。タイトルにあるとおり、僕が実際に見てきた等身大の中国を伝えていきたいと思っております。
もし投稿メッセージをくだされば、必ず返信したいと思っております。できるだけ、多くの方と情報を共有し合いたいと思っております。中国に興味のある方、ない方、中国が好きな方、大嫌いな方、いろんな方に見てもらえたら、幸いです。

yusuke