2011年12月31日土曜日

日本人はなぜアダルト産業に従事することを恥ずかしいと感じないのか3

日本の性サービスは多種多様で、例えば“水商売”もその一つだ。売春行為が禁止されているため、その種の店では変態的なサービスをしている。法律が規定しているのは人類の正常な性行為で、変態行為については規定はなく、禁止できないのだ。性的な公演も許可されている。理由はちょっと変だが、出演者は女性だけで、男性は許されていない。日本人の解釈によれば、法律により性器は露出できないが、女性の性器は問題ないので、女性は演じても違法ではないが、男性の場合は違法となる。

日本の法律を執行する機構はこれに対して、目をつむっている。

日本在住の中国人李小牧氏は著書『歌舞伎町案内人』で、日本のアダルト業界は法律の外で、“やりたい放題”という現状が展開されていると述べている。

日本のアダルト産業は毎年1000億ドルの収入があり、日本の国内総生産の1%以上を占め、もしサービス業の収入として加えれば、日本経済の重要な柱となる。このために、日本政府は厳格な法律を執行する術がないのだ。

http://overseas.cn.yahoo.com/ypen/20111212/752323_3.html(中国ヤフー)12月12日




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