2011年12月29日木曜日

日本人はなぜアダルト産業に従事することを恥ずかしいと感じないのか1

この前テレビを見ていて、友人が日本で中国女性がアダルトビデオの出演していないかどうか、真剣に調査していた。もしいるとしたら、これは国家の尊厳をひどく損なうものだと言っていた。


日本人からすれば、我々が言っていることはとても奇妙なことだろう。なぜなら、日本ではアダルト産業が発達していて、大多数の女優は日本人であり、日本の尊厳はすでに彼女達によって損なわれているのは明らかだからだ。


これは日中両国の異なる文化からなる考え方の差異である。もし日本人がこのような討論をすれば、彼らはおそらく不思議に感じるだろう。日本で有名なタレント・飯島愛はとても人気のAV女優で、そのAVは今でもお店で売られている。しかも都知事選の応援に駆けつけたこともある。日本人にとってアダルト産業は決して面目を施すことではないが、恥というわけでもない。


日本は伝統的に性の理念に対しておおらかでさる。その伝統理念の中には中国の伝統の貞操感はない。江戸時代、女性は表通りで風呂に入る(日本のではいまだ混浴の習慣がある)。今でも日本家庭では妻は夫が風俗店などに行くことに対し、どうってことはないという態度であり、男は仕事で疲れているから、リラックスが必要、または仕事上の付き合いもあるし、仕方がない、と考えている。その他の国々からすれば、とてもおかしなことであろう。


大阪には三軒のストリップ劇場があり、毎年、日本政府は無作為に一軒選び、閉鎖させる。しかし翌年にはまた営業再開を許可し、また別のを閉鎖させる。実際、詳しい人によれば、この劇場のロビーには、多くのバスタオルのみを身につけた若い女の子たちがいろんなサービスを行っておる。公演中、もし当たれば、たった1千円加算するだけで、自由にお触りができ、三千円で近くのカーテンに隠れ、一定時間更に良いサービスを受けられる。これらのサービスとは何か?ゴーグル、手錠、懐中電灯、虫眼鏡、振動機などが貸し出される。(安い?いや少しも安くはない。なぜなら公演のチケットは4千円するからだ。故宮の珍宝館と一緒だ。)


不思議なのは、平然と働いているその女性サービス員の多くはアルバイトとして働いている女子大生であるということだ。次の日には普通に授業に出て、論文を書いているのだ。社会はこれに対し何とも思っていないようだ。


世界の多くの国々では、アダルト産業は社会に大きな問題をもたらし、その中でも結婚、家庭への影響は大きい。日本でもこの種の影響は存在するが、深刻なのは、結婚や家庭よりも、青少年の道徳観の崩壊である。AVを撮影すれば、短期間で多くの収益を得ることができ(全盛期の女優は1本で80万円、5万元に相当する額を稼ぐ)、日本の多くの女性はAVで稼ぐことを排除せず、ハードな正当な職業を望まない人もいる。

http://overseas.cn.yahoo.com/ypen/20111212/752323.html(中国ヤフー)12月12日

日本政府が毎年無作為にストリップ劇場を閉鎖させてるというのは本当でしょうか?

中国のネットのニュースには意外とこの日本のアダルト業界に関するニュースが少なくありません。それだけ関心があるようです。なんせ蒼井そらさんが大人気なくらいですからね。

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