2011年12月22日木曜日

警察らしき男らが路上で野良猫を焼く

昨日上午,多名男子在路边公开烧一只野猫。南都记者 蓝信光 摄

昨日午前、洪海公安支局執務ビル前の街角で、警察官らしき約十名が道端で公然と野良猫を焼き、その中の一人が火鍋にして食べたと証言、次から次へと住民による批判が相次いでいる。公安の支局長は彼らは警察官ではなく、企業の警備員または警察局の警備員と見られ、現在調査中である、との見解を示し、もし彼らが警察局の警備員なら、除名処分とするとした。


昨日の正午、記者が洪梅鎮小康路を通っているとき、遠くのほうで、煙が上がっているのを見かけ、市民らが何か起こったと思い、続々と集まりだした。記者は近くにいたバイクの運転手に尋ねてみると、彼は「彼らは調理しているんだ」と答えた。何を調理しているのかと思い、見てみると、この道の両側が派出所と警察執務ビルであることがわかり、周囲には数台のパトカーが停まっていた。その道には《巡防》と書かれた制服を着た二名の男がレンガを積み上げ、その上に鉄の棒を載せ、そして殺したばかりの野良猫をその上に載せ、草を使って毛を焼き落とした。二人の男以外にも七,八人の同様の制服を着た男達がそばで眺めていた。


通行人は「公然に猫を焼き殺し、残酷すぎる」


野良猫を焼いたこの人は洪梅公安支局の警察官だろう、と一人の市民は推測する。記者も彼らがこの警察のビルに出たり入ったりするのを見ていた。「こんな街中で公然と猫を焼き殺すなんて残酷すぎる、目を開けてられない」と住民は怒り心頭である。
http://news.sina.com.cn/s/2011-12-22/063923674116.shtml(新浪網)12月22日

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