2011年12月4日日曜日

アフリカのセーシェル共和国が海賊対策のために中国軍隊基地を誘致

アフリカのセーシェル共和国が海賊対策のために中国軍隊基地を誘致

環球網の王欣記者の報道。法新社の12月2日のニュースのによると、セーシェルの外相が現地時間2日に、海賊対策を強化するために、中国に国内に基地を作るよう誘致していることを表明した。

外相は、海賊対策強化のため、セーシェルはすでに中国にマヘ島に軍地基地を建設するよう誘致したと表明した。中国はそこで経済的利益を受けることができるので、今実行可能がどうか考えており、また海賊への攻撃に力を尽くすとしている。

今アメリカはセーシェル群島に無人偵察機の基地を所有しており、これらは海賊対策のために使用されている。セーシェルと中国は2004年に軍事協力の面で合意しており、中国はセーシェルのために50人を訓練させている。双方は2日にそれに関連する新たな合意に達したが、内容は非公開となっている。


12月3日の記事です。どうやらアフリカ大陸の東に位置する小さいな島国・セーシェル共和国は海賊対策のために、中国軍隊の力を借りたいようです。ますますアフリカの国々と関係を深める中国。これから先どうなるのやら。


0 件のコメント:

コメントを投稿