2011年12月30日金曜日

日本人はなぜアダルト産業に従事することを恥ずかしいと感じないのか2

日本経済が不景気な状況下で、競争は激化し、売り上げは減少したため、日本アダルト業界は極端な暴力的、変態的な作品を打ち出さざるを得なくなり、道徳観の破壊は容易に推察できる。更にこの競争によりAV女優から抗議の声が上がっている。彼女達は生計を維持するために本来なら拒否するような変態的な作品も撮らざるを得ないのだ。ある人は撮影中に幻覚剤の服用さえあり、撮影中、精神的におかしくなったりするのに、収入は以前よりも変わらない。同時にアダルトなサービスは普及してきており、日本の学術機構の統計によると、日本の青少年の性行為は隣国と比べ早く、多くの人は結婚に対して興味がなく、日本人口の危機の原因となっている。

日本人にはおおらかな性観念があるため、彼らが海外に行ったとき、その方面で自分の習慣に従ったために、迷惑を引き起こすことがよくある。東南アジアの国は日本人観光客を“色情動物”と呼ぶ。原因ははっきりしている。日本人観光客は常に意味不明だと感じる、自分達の行動が決して不正常だと思っていないからだ。

相対的なのは、日本には厳格な法律があり、援交は禁止で、性器を露出した映像、写真の販売、レンタルも禁止されている。法律によって、性器にはモザイクをかけることが義務付けられている。日本が設立した専門機構は、出版に対して厳しい審査を行っている。

これには矛盾を感じるが、日本人と交流するとき、矛盾はないと日本人が考えていることがわかる。このような厳格な法律制度があるのは、明治維新以降、日本が西洋から全面的に学び、西洋の道徳理念を受け入れた。当時の日本政府はおおらかな性理念や売春行為は度が過ぎると考え、明治維新も以って、日本の今の法律になった。これにより、厳しい条項が制定され、古い風俗習慣を改める作用となった。更に主な目的は欧米国家が更に文明国家としての日本を受け入れてもらうことだった。

第二次世界大戦後、日本は一度、性観念上の危機を迎えた。国家が軍隊を率いての売春行為が表に出たことだ。これに対し、アメリカの女性権利活動家らが断固として反対した。日本の法律はこれにより、迅速に軌道修正し、今でも厳格な法律を以って日本が文明国家であるイメージが保たれている。

けれども、人為的な法律制限でも日本の長期的な性観念を変えることはできない。このような法律は日本では稀に見る面従腹背な法律となっている。日本の街中では、平然とモザイクのない映像を販売している店舗を探すのは難しくない。大阪梅田東町、あるいは東京の池袋の“準風俗街”に行けば、客引きたポン引きに遭う。性交渉の値段が平然と話し合われる。

http://overseas.cn.yahoo.com/ypen/20111212/752323_2.html(中国ヤフー)12月12日

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