2011年8月10日水曜日

鉄道事故被害者の遺族はツイッターで何を語るのか2

「事故発生から現在まで、私は4つのことを鉄道部に要求しました。1.私の父のためにすること。鉄道部は第一責任者として、その主要のトップらが病院を訪れ、私の父の見舞いをすること。2.私の妻のためにすること。妻の火葬のときに、鉄道部のトップが黙祷をし、頭を下げること。3.私の子供のためにすること。7ヶ月の生命は私の眼中にあり、私の心の中には真実の生命がいます。鉄道部には私の子供に名分を与えることを望みます。しかし、賠償に触れる必要はありません。ただ私には父親として子供に対しての責任があります。4.私と7.23のすべての被害者にすること。温州-紹興間の特急チケット代を公益基金とし、長期的に事故の被害者とその家族に役立てること。なぜなら7.23の痛みは決して一日だけでなく、それを落ち着かせるには一度ではなく、長期的な支援が必要であるからです」8月8日 21:53


「私の妻のことが済んでから、話し合いの全過程を伝えます。妻は10日に埋葬されるので、それまであまり迷惑はかけたくありません。」8月8日 22:00


「みなさん安心してください。皆さんに言えることがあります。鉄道部は3と4の二点には同意しませんでしたが、私はとても鉄道部のことを承知しています。それは話すときに明らかになります。私は言いたいことすべてを話す必要があります。鬱憤を晴らすのもここまでです。みなさんありがとう」8月8日 22:13


どうやら遺族の楊さんは鉄道部とのやりとりはあるようで、妻の埋葬が済み次第、すべての過程を明らかにすると言っています。いったい楊さんと鉄道部の間でどのようなやりとりが行われたのか、鉄道部の人間が遺族に対して何を語ったのか、とても気になります。再び注目したいと思います。

前回の記事:鉄道事故被害者の遺族はツイッターで何を語るのか

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