2011年8月4日木曜日

中国の迷い方・何もない所へ

三亜の最終日はホテルで知り合った中国人2人と一緒に観光地でもなんでもない辺鄙なところに向かいました。地図を広げて、あてずっぽでこの辺に行ってみようってなりました。



こんな何にもない道をひたすら歩きました。途中で諦めてタクシーに乗ったけど。ちなみに初めて自分が写った写真を載せてます。恥ずかしいのであんまり載せたくないのですが・・・左が僕。

そのタクシーがこれ!!走ってるときはかなり爽快です。

本当に何もありません。自然のみです。


こんな廃墟とも出会える。

海辺に到着。大東海や亜龍湾などのキレイさはないですが、そこそこ透明度はあります。


何かの動物が二匹いるように見える。

死んだふりごっこ。

これで、三亜の旅も終わり。僕はこの後ホテルへ戻り、荷物を整え、再び列車で広州へと向かいます。4日間の三亜では友達もたくさんできたし、美しすぎるビーチも見れたし、非常に有意義でした。

いい意味で、まったく中国らしくないリゾート地・三亜。僕が伝えたいのは中国にもこんなキレイなところがあるんだよ、ということ。北京や上海だけが中国ではありません。そんな想いも込めてこのブログを書き続けてます。

ホテルの犬ともお別れ。かなりデカかった・・・

《続く》

2 件のコメント:

  1. こんなの何もないところだって
    一番純粋な景色があるですね。
    旅情が自分の身についたね、羨ましい!

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  2. ありがとうございます。

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