2011年8月3日水曜日

中国の迷い方・三亜でのデート

大東海で知り合った地元の女の子と一緒に三亜をぐるぐる廻わる。彼女がバイクを運転し、僕が後ろに乗って出発。走っている間、彼女の長い黒髪がなびいて(中国ではヘルメットは着用しない)、僕の顔に触れて、シャンプーのとてもいい香りがする。最高の空間だ。

三亜と言えば、椰子の実ということで、椰子の実ジュースを飲んだ。10元。

三亜の繁華街を巡る。


北京や上海などの高層ビルはないものの、食べ物屋や服屋などのショップが並ぶ。

お土産はスーパーで買うことに。いかにも甘ったるそうなコーヒーと三亜特産品のお菓子を購入。

かわいいウサギのベンチを発見。



途中で、彼女の日本語の話せる友達とも合流し、3人で食事、生まれて初めてカエルを食べた。なかなか美味い。

再び、彼女と2人きりになり、夜の三亜を散策。夜景もなかなかキレイだ。

彼女は最後にデザートをご馳走してくれた。小豆とかいろいろな具が入っているのだけれど、その中のひとつに「鸡屎藤」というものがある。直訳すると、鳥の糞という意味でかなりびっくりしたけど、実際は植物の名前で、三亜ではよく食べられるらしい。

ここで彼女とのデートも終了。たった一日半の出会いだったけど、本当に楽しかった。僕の中国の旅では、1都市の滞在期間は3~4日。誰かと出会ったとしても、すぐに別れが来るのがちょっとさびしい。

《続く》

2 件のコメント:

  1. 時間の流れは、水の如くに早く流れるもの。特に楽しいときはなおさら。でも心の中では、ずっととどまっているんでしょうね。

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  2. まさにその通りです!!あ~また会いたいです。

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