2011年7月23日土曜日

ツイッターで犯人の情報提供

中国版ツイッター「微博」をダラダラと見ていたら、興味深いものを発見しました。
これは北京警察のページなのですが、ツイッターで窃盗の犯人情報をつぶやいてます。

7月15日一女大学生在西单大悦城自助存物柜丢失戴尔牌笔记本电脑一台,书名《灿烂千阳》的小说一本。嫌疑人为男,约30岁,身高170—175cm,右脸上有黄豆大的痦子,肤黑,上穿暗红色T恤衫(带横向黄绿色细暗纹),下穿黑色裤子黑色皮鞋,讲普通话。如有线索请与西城刑侦支队刘警官联系,电话:83552662。

ちょっと訳してみると、

「7月15日、女子大学生が西単大悦城のコインロッカーに入れていたノートパソコンと小説一冊がなくなりました。犯人は男で、約30歳、身長は170-175cm、顔の右上に黄豆くらいのほくろがあり、肌は黒く、赤のTシャツに黒のズボン、黒の革靴で、普通語を話す。心あたりがあれば、西城の刑事捜査係、劉警察官にまで連絡をください。電話番号83552662」

ツイッターで犯人情報を提供するとは、なかなか面白い方法だと思います。この記事の下には犯人が映っている動画もあります。北京警察をフォロー数は現在約160万人(もちろんすべて北京人というわけではありませんが)。これなら交番の掲示板にポスターを貼るよりも効率が良さそうです。

日本の警察もツイッターやったらどうですかね?ツイッターで犯人情報をつぶやいて「情報提供してくれた人には懸賞金何万円差し上げます」みたいな感じですれば、結構流行って、事件早期解決に繋がるかも!?

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