2011年6月17日金曜日

中国の迷い方・豫園、南翔饅頭店

豫園とは1559年に着工された巨大庭園です。豫園の写真をお見せしたいところですが、入るには40元かかるので、入っていません(なんせ貧乏なもので)。上の写真はその周辺の風景です。周辺の建物も豫園に合わせてか、歴史的な風貌となってます。



この辺を歩いていると偽ブランドを売っている客引きによく遭遇します。彼らのお目当ては日本人!日本人を見ると、すかさず日本語で「見て!見て!グッチ!グッチ!見て!見て!ヴィトン!ヴィトン!」と話しかけてきます。どうやら服装や髪型ですぐ日本人とわかるみたいです。

ここは有名な小龍包のお店「南翔饅頭店」です。いつも行列です。僕もここで食べようと思い、お店に入って食べたのですが、何だかおいしくない・・・・。食べている間、中国一おいしいって言われてる店なのに、何でこんなまずいんだろうって思ってました。

食べ終わってから気づいたのですが、僕は間違ってこのお店の隣のお店に入ってしまったんです。自分で言うのもなんですが、間違うのも無理はないのです。同じ小龍包屋さんが隣同士であって、メニューの名前も値段もほぼ同じなのです。多分そのおいしくない店は僕のようにお客さんが間違って入ってくるのを狙ってるんだと思います。

みなさんも気をつけてください。同じ体験をした方がいたら、コメントください。

《続く》

2 件のコメント:

  1. 上海出身です。本当の南翔でももうダメですよ。地方からのシェフが作ったもので、もう上海の味がしない。子供ごろの味はよかったのに。ショウロンポウ食べてぇ。

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  2. そうなんですか!!でも中国ではこういう高級店より小吃店のほうが美味しい!!

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