2011年5月4日水曜日

『そうだったのか!中国』

池上彰さんの「そうだったのか」シリーズの『そうだったのか中国』です。中国の近代史をわかりやすく書いています。文化大革命、チベット問題、天安門事件、台湾問題などなど。まさに中国近代史の教科書です。またページのところどころにコラムがあり、中国の今までのトップなどについての情報が顔写真付きで載っています。僕はここを読むのが結構好きです。

驚いたのは、この本の後ろの方に参考文献が載っているのですがその数がすごいんです。。池上さんはこの本を一冊書くのに、100冊以上読んでいるのです。わかりやすく伝える裏には、このような努力があるんだなってことがよくわかります。

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