2011年5月24日火曜日

台湾のパンダ「圓圓」に妊娠の兆候

中国情報専門誌「チャイニーズドラゴン」5月24日号によると、台北市動物園で飼育されているパンダ「圓圓(ユエンユエン)」が妊娠しているかもしれないとのことで、注目を集めています。

2008年12月、2頭のパンダ、オスの「団団(トゥアントゥアン)」とメスの「圓圓」が大陸から寄贈されました。今年に入って、2度の人工授精をうけており、今回のこのニュースは待ちに待っていたことでしょう。動物園はすでに育児ルームなど完備しており、万全の態勢を整えているそうです。育児ルームには日本製の高価な保温ケースがあるとか。

けれど、パンダの妊娠、出産、育児ってなんかとても難しいイメージがありますよね。生後数週間で、親が育児放棄し、子が死んでしまったり。しかも台北市動物園にとってパンダの出産は初の試み。課題はたくさんあるでしょうが、無事産まれてくることを願ってます。

僕が実際に台湾のパンダを見たときの動画です。この頃は人気絶頂の時で40分くらい並んだのに、見れたのはたった1分。警備員が「前へ、前へ」と誘導しています。しかも一匹はお休み中。まあ、人間の都合のいいように、2匹のパンダが「今人間がたくさん見てるから、2人でじゃれあおうぜ。これでさらにモテるし、好感度上がるよ」みたいに思ってくれるわけないですからね。

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