2011年5月17日火曜日

中国の迷い方・青島の街をぶらぶら

青島に着いて二日目、青島の中心地をぶらぶらと探検しました。
このあたりは駅から割と近い場所です。オメガがあります。ブランドには疎いので、「HENGDELI」が何なのかよくわかりません。上には中国語で「亨得利」とあります。
路上で、靴下や下着などを売っています。中国ではよく見かける光景です。とても安いので僕もよく買ってました。
ドイツの租借地だったので、本当にヨーロッパチックな建物が多い!!けど看板が漢字なのでとても不思議な感覚が味わえます。
中国には青島に限らず、街中にこのような像がたくさんあります。中国人はどうやら像が好きみたいです。
雑貨か何かのお店だったと思うのですが、お店の名前が面白かったので、撮りました。カタカナの
「オ」が一つ足りません。そして「コ」が逆です。日本語あまりわからないけど、とりあえず書いとけみたいな感じでしょうか?
ところで、この「オ」の間違い、日本語学習者の中国人によくある間違いです。中国人は「オオ」と「オ」の区別が難しいようで、例えば「ありがとう」と口で言えても、書くときには「ありがと」となってしまいます。逆に「京都」を「きょうとう」と言ってしまったり、と伸ばす、伸ばさないを混同させてしまったり、区別があまりできないようです。確かに微妙な違いなので外国の方はとても苦労するでしょう。
ガンバレ日本語学習者!!

《続く》

2 件のコメント:

  1. 青島には日本企業が多いので、日本語学校もあり、沢山の人が日本語を勉強していますね。でも1級の資格を持っている人の日本語は余りうまくなく、そうでない人の言葉のほうが良く通じたりするので面白いです。
    苦労して資格は取っても、思ったような職に就けないので、学生の間でも不満が溜まっていて、そのはけ口が反日デモに繋がっていくような気がします。
    看板ではスナックをスナツクと書いてあるのを見ましたよ。

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  2. 一級持ってる人がそれほど上手くないっていうのは僕もすごく感じました。というより一級の問題がそれほど難しくないという日本語能力試験側の問題もあると思いますね。日本語教師も一級は簡単すぎると口をそろえていいます。ただ日本に留学経験が無いのに、一級を取得する人が多いというのは本当に関心しますね。中国の学生は本当に勉強熱心です。
    中国でも今就職難で優秀な大学を出ても、それに見合う仕事がないというのが現状だそうです。実際に尖閣問題のとき、デモに参加した学生は日本嫌いだからというわけではなくて、就職できなくて、ムシャクシャしていて参加した、という人が多いそうです。

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