2011年4月26日火曜日

九份

台湾の九份です。台北からちょっと東に行ったところです。海に面しているため、高いところに上がれば、海と小さな島々を見渡せます。町並みはこのようにレトロな感じ。赤提灯が印象的です。

実はこの町、あの「千と千尋の神隠し」のモデルとなった場所とされています。よく考えたら、確かに似てます。
食べ物屋さん、特に臭豆腐のお店がたくさんあります。

すぐ近くに長い階段があります。千尋が映画の中で、駆け抜けていく階段によく似ているような気もします。
この町、実際にある映画の撮影場所になっています。「悲情城市」という映画で、主演はレッドクリフでも主演を務めたトニー・レオンです。
ここには昔映画館があって結構にぎわってたそうです。内部はもう崩壊してしまっています。写真にあるのは「恋恋風麈」という映画の看板です。「悲情城市」も「恋恋風麈」も侯孝賢という台湾人監督の作品です。台湾ではとても有名な監督です。気になったら調べてみてください!






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